• 投稿日:2023年06月09日 10時51分20秒
  • 更新日:2023年06月09日 10時51分20秒
WSL2を使ってDcoker/Ubuntu環境を構築する

WSL2を使ってDcoker/Ubuntu環境を構築する

詳細

PowerShellでLinux用Windowsサブシステムを有効にし、仮想マシンの機能を有効にします。

管理者でPowerShellを起動してくださいね。

dism.exe /online /enable-feature /featurename:Microsoft-Windows-Subsystem-Linux /all /norestart

dism.exe /online /enable-feature /featurename:VirtualMachinePlatform /all /norestart

Linuxカーネル更新プログラムパッケージをインストールします。

こちら


WSL 2 を既定のバージョンとして設定します。

wsl --set-default-version 2

Microsoft Store から Ubuntu-20.04 をインストールし、初回起動でユーザ名とパスワードを設定します。


Ubuntu を既定の WSL 環境として設定する

wsl --list --verbose

Ubuntu20.04LTSの左にアスタリスク(*)、VERSION列が「2」になっていればOK

もしアスタリスクが付いていない場合は下記コマンドでつけれます。

wsl --set-default [NAME]

VERSION列が「2」でない場合は下記コマンドで変更します。

wsl --set-default-version 2

Linuxを更新したり、必要なパッケージをインストールします。

sudo apt update
sudo apt upgrade -y

sudo apt install curl -y
sudo apt install apt-transport-https -y

そのままDocker Engineをインストールします。

curl -fsSL https://download.docker.com/linux/ubuntu/gpg | sudo gpg --dearmor -o /usr/share/keyrings/docker-archive-keyring.gpg

echo "deb [arch=amd64 signed-by=/usr/share/keyrings/docker-archive-keyring.gpg] https://download.docker.com/linux/ubuntu $(lsb_release -cs) stable" | sudo tee /etc/apt/sources.list.d/docker.list > /dev/null

sudo apt update
sudo apt install docker-ce docker-ce-cli containerd.io -y
sudo apt install docker-compose -y

ユーザをDockerに追加

sudo gpasswd -a ユーザー名 docker

SPECIAL THANKS

  1. 以前のバージョンの WSL の手動インストール手順 -Microsoft-
  2. もう迷わない!Windows + Laravel Sail(Docker)で動作が遅くならない開発環境構築 Windows10 Home対応 -Zenn-
  3. Docker Desktop のインストール,Ubuntu 18.04 コンテナとイメージの作成(Windows 上) -金子邦彦研究室-
  4. WSL2のUbuntuでDockerを使う -Zenn-
秘密鍵・公開鍵周りではまったことのメモ
Nginxでリバースプロキシを設定する
React環境をサクッと構築
Laravel Sailでサクッと環境構築
Ubuntuからインストーラを使ってインストールしたNode.jsを削除する
無料でサイトをSSL化する
WSL2を使ってDcoker/Ubuntu環境を構築する
cURLをインストールする